よくある質問
特定口座
【特定口座】特定口座とは?
2009年から証券税制が改正され、ファンドの解約によって生じた利益は『譲渡所得』となり、原則として確定申告が必要になりました。特定口座とは、この確定申告の手続きを簡単にできる税制上のしくみです。
【特定口座】特定口座を開く必要があるのですか?
はい、新規に総合口座を開設してお取引を始めて頂くお客さまにつきましては、特定口座を開設して頂く必要があります。
【特定口座】一般口座と特定口座を両方開設できますか?
いいえ、両方開設はできません。新規に口座開設されるお客さまは、特定口座でのお取引きとなりますので、特定口座を開設していただきます。
なお、特定口座の開設に際しては、①原則として確定申告が不要の『源泉徴収あり』か、②ご自分で確定申告していただく『源泉徴収なし』かを選択していただきます。
【特定口座】特定口座の『源泉徴収あり』のしくみを教えてください。
おふくろファンドの解約の都度、その年の年初から通算した損益を算出します。その上で、超過徴収となった分については還付いたします。なお、お客さまから源泉徴収した税金は、当社が翌年の1月に納税いたします。ただし、おふくろファンドとその他の株式・投信との損益通算、譲渡損失の繰越控除等をする場合は、特定口座を利用していても確定申告が必要です。
【特定口座】特定口座を利用していて、確定申告する場合は?
おふくろファンドとその他の株式・投信との損益通算、譲渡損失の繰越控除をする場合は、特定口座を利用していても確定申告が必要です。申告する場合は、お客さまは当社が作成した「特定口座年間取引報告書」を確定申告書に添付するだけで、簡単に申告手続が行えます。
携帯電話で基準価額をご覧いただけます。