会社案内
石津 史子
「家計に身近に感じてもらえるようなファンドを地元で作ろう!」
資産家ならば、どんな金融機関でも特別メニューを作って歓迎してくれるでしょう。
それに対して私たち一般市民の場合は、少額資金と限られた情報しかありませんから、長くお付き合いできる財産作りの手段(商品)には、なかなか出会うことができませんでした。
ゆったりでいい、じっくり時間をかけて財産作りができるならば、たとえ社会保険料や税金などの負担が増えていっても、焦らず懲りず、味わい深い人生を送ることができるのではないだろうか!…こんなことを考えるようになり、やっと見つけた財産作りの手段こそが、長期保有型の公募投資信託(ファンド)だったのです。
もともとファンド(投資信託)というのは、小口投資家の共有財産で、欧米を中心にサラリーマン家庭の資産作りの手段として世界中で利用されているものです。わが国では、特に公募ファンドの仕組みは、シンプルで透明性が高く、長期保有型であれば、財産作りにはピッタリです。
運用のプロ集団にお金の運用を託せるので、自分の仕事に集中することができますし、自分のお金がどういったところへ投資されているのかも分かり易い仕組みです。また、支払っている手数料の内訳なども分かるし、何と言っても、虎の子の1万円を分散投資できる点が素晴らしいのです。
「浪花おふくろファンド」は、他の多くのファンドのように、株式に直接投資はいたしません。既に運用実績をあげている等選りすぐりのファンドに投資する「ファンド・オブ・ファンズ」の形態をとります。ファンド・オブ・ファンズならば、個々の株式や債券に投資するよりも、さらに投資対象を分散できます。
また、地方にある小さな運用会社でも投資先のファンドを通してエコノミストやアナリストなど他社の人的資源を活用できるので、運用コストを下げることが可能となり、より安定的な財産形成を期待することができるのです。
「”家計に身近なファンド”になり、地元のサラリーマン家庭や一般個人の皆様の”時間をかけた財産作り”のお手伝いをさせていただく」という会社設立の目的達成のため、運用能力の向上は言うまでもなく、長期投資を貫く忍耐にも磨きをかけ、スタッフ一同がお客様との信頼と実績を積み上げていくために全力を尽くしてまいります。
浪花おふくろ投信株式会社
代表取締役社長 石津史子
中井 朱美
税理士として長い間中小企業の成長発展のお手伝いをさせていただきましたが、本当にここ10年以上大阪の地盤沈下には心を痛めています。私はより多くの人達が長期投資を実践し、「自分だけでなく、お金にも働いてもらう」ことを普通の感覚として身につけ経済的にも、精神的にも余裕を持った人生を歩んでもらいたいと切に願っています。今後は浪花おふくろ投信を通じてそのお手伝いができることをうれしく思います。
財産形成ができるようになれば、個人の消費行動もゆとりをもてるようになり、それに対応して企業活動も活発になり地域経済の活性化につながるという、まさに民間版の景気対策です。浪花の町には昔からそれができる土壌があると私は感じています。長期投資の輪を地元に広げて文化の町浪花を取り戻したい。そして、浪花から全国へ、世界へ元気パワーを発信させたいと考えています。
個人一人の力は小さくてもたくさんの人の力が集まれば大きな原動力になれると信じています。大きな夢をもって皆様と一緒に、一歩一歩進んでまいります。どうぞご支援よろしくお願いいたします。
浪花おふくろ投信株式会社
代表取締役副社長 中井朱美
社名について
子持ちのおふくろが、大阪で投信会社を作ったので、そのまんまを社名にしてしまいました。
また、何気なく「なにわおふくろ」と、書いて眺めていたところ、「2羽のフクロウ」が目の前に現れたので、ロゴマークに。
フクロウって、愛情に満ちていて幸運を呼ぶ縁起のいい鳥です。「浪花おふくろファンド」があなたの家計に繁栄と発展をもたらすお守りとなれますように!という願いと我々の強い決意をこのロゴにこめました。
携帯電話で基準価額をご覧いただけます。